スポンサードリンク

妊婦さん「靴のファッション」を楽しむときはローヒールのものを選ぶとよいですよ

妊婦さんに推奨されているのは、ヒールがなく、履きやすい靴です。

ファッションとして靴を楽しむ時も、妊婦さんの場合は医師からヒールのないものを選ぶよう指示されることもありますね。

ヒールのある靴は転倒しやすいですが、妊娠初期の転倒は流産の危険を伴う為注意しなければなりません。

ヒールのある靴を履かないよう指示されるのは主に妊娠初期であり、安定期に入ると、転倒に細心の注意を払うことを条件に、ヒールのある靴を履く許可の出る妊婦さんもいます。

妊婦さんの状況によっては、ヒールのある靴は安定期であっても禁止になることが少なくありませんし、妊婦さんの転倒は妊娠中期から後期であっても危険なので、できるだけヒールのない靴を選んで履くとよいですね。

ヒールのある靴を履く時は、できるだけローヒールの靴を選ぶようにしてみて下さい。

また、靴は履きやすいものを選んだ方が、お腹が大きくなってからの苦労が減少されます。

お腹が大きくなってくると、かがんで靴を履くことが難しくなります。

お腹の大きくなった妊婦さんが靴を履く方法として、靴べらを使用するというものもありますが、お腹が大きいと靴べらを使用するのも難しくなることがあります。

靴を購入する時は、かかとに指2本程度の余裕があるものを選ぶようにしてみて下さい。

かかとに余裕のある靴を履くことで、靴擦れも予防にもなります。

足元のファッションを楽しみたい時は、冬であればヒールのないムートンブーツもおすすめですね

スマイルベビー水女性にやさしい装着用取っ手付き

[装着用取っ手]

妊婦さん「レギンスファッション」は冷え予防にもなりますよ

妊婦さんの冷え対策として重宝するのがレギンスです。

ママの体が冷えることで、お腹の赤ちゃんの体も冷えてしまいます。

妊婦さんは夏であっても、冷房対策を行う必要があります。

特に足元を冷やすと体全体が冷えてしまうので、靴下やレギンス等で冷え対策を行うことが必須です。

妊娠5か月頃までなら、マタニティ専用のレギンスでなくても問題なく履くことができます。

レギンスは元々お腹部分がゴムでできているので、お腹が目立たないうちはマタニティ用でなくても履くことができるのです。

妊娠後期、お腹が大きくなってくると、マタニティ用のレギンスでないとお腹を締め付けられてしまい、履きづらさを感じる妊婦さんもいます。

また、マタニティ専用のレギンスであれば、お腹部分を覆うことができますから、ずり落ちてくる心配もありません。

ただ、マタニティ用のレギンスはデザインが限られてくるので、ファッションを楽しみたい妊婦さんは、一般的に販売されているレギンスの大きめサイズを選ぶとよいですね。

サイズが小さいと、お腹周りも当然小さめに作られているので、お腹が締め付けられてしまい、不快に感じることさえあります。

機能を重視するのであればマタニティ用のレギンスがよいですし、ファッションを楽しみたいのであれば一般的なレギンスの方がよいですね。

TPOに合わせてレギンスを使いわけるのもよい方法です。

友人に会う時等はおしゃれの為に一般的なレギンスを履き、食料品の買い物に出かける時はマタニティ用のレギンスを履いて、お腹を冷やさないように注意するのもよいですね。



スポンサードリンク
スポンサードリンク